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小さな手

肩が凝る・・・・・


たまに マッサージに行くけれど
また すぐに肩が回らなくなる。


夜・・たまに 湿布を貼って寝る。
自分だと 上手く貼れないから
いつも さく太に 貼ってもらう。



昨夜も
「悪いね~また 湿布 貼ってくれる?」
って さく太に お願いした。

そしたら
「全然 いいよ~
おやすい ごよう♪

だって よーく 考えたら
ママって すごいよね。
朝早く 起きて ご飯とお弁当作って
お仕事 行って 帰ってきて またご飯作って・・

よーく 考えたら
ママ 本当に大変だよね」

って・・・・(*^^*)




そして 小さな手で 湿布のフィルムをはがし
私の両肩に ペタペタと 貼ってくれた。



あ~ なんて 幸せなのだろう・・・・



ちょっとくらい 辛いことがあっても
なんてことない。



そう思うと 肩こりも悪くはない♪






今度 つばさに 頼んでみようかな(笑)
彼は なんて 言うのだろう(^^;)




さく太の 小さな手。
成長は 嬉しいけれど
いつか 私より大きくなる手だけれど
今の小さな手を ちゃんと覚えておこう。



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秋は なんだか 悲しくなる

春には つばさが 1人暮らしをはじめる予定。
けれど つばさの部屋は なるべく
そのままに しておきたい。

長い休みの時には 家に帰って来てくるだろうから
その時の 居場所は作っておきたい。




20年前。
家を建てた時に 子供部屋を 2つ作った。
れいが お腹にいる時だった。

だから 今のつばさの部屋は
れいの部屋に なるはずだった。
そこを 今 つばさが使い
もう一つの部屋を さく太が使っている。



さく太は まだ 友達と遊ぶ時くらいしか
使っていないけれど いずれは
自分の部屋として 使う事になる。

実は さく太の部屋には
れいの物が たくさん保管してある。

洋服 靴 バッグ 幼稚園関係 学校関係・・

あまりにも多いから 整理しようって
いつも 思うけれど 開けるたびに
「まだ いいよね」って 蓋をする。


洋服は どれも 捨てがたいし
幼稚園の手帳 学校の宿題
捨てるものが なかなか選べない。


年末が近づくと・・
今年こそ 今年こそ・・・って
思っているのに。


特に 思うのは 病院での記録。
パパも私も 闘病日記を書いていた。

病院関係のものを 入れてある箱を
開けると 消毒の匂いが ぷーんとする。

そして すぐに閉める。
きっと もう読み返すことなんて
ないだろう。
けれど 捨てられないのだ。



もう 11月。
気持ちだけが 焦り 1年前と
何も変わっていない 自分に
がっかりする。


忙しさを理由にして
何も 進もうとしない 自分に
呆れてしまう。



「ゆっくりでいいよ」って 自分に言い聞かせて・・・
れいが 亡くなってから 14年が経っている。



子供達は こんなに成長しているのに。









18歳。

長男 つばさが 大学進学は
地元を離れたいと 言い始めてから
覚悟は してきたものの・・
時はすでに 10月も半ば。


つばさと 一緒に住めるのも
あと 半年・・
きっと 外に出たら
地元に 帰っては来ないだろう。


そんなことを 思って過ごす毎日は
とても 切なく 一日一日と
過ぎていくのを わざと 意識しているこの頃。



私は 生まれてから この土地を
出たことがない。

大学に 進学する時にも
親は 県外に出ていいよ・・と
言ってくれたけれど なんとなく
地元に残った。

一人で 外に出る 勇気もなかった。



「一度しかない 人生。
ここだけで 終わりたくない。」
つばさが そう言った。



私も この土地を離れて
暮らしたら 人生 変わっていたのだろうか。


この50年間・・
そんなことを考えたことも なかったけれど
つばさの この言葉を聞いて
はじめて 考えた。


つばさが 新しい土地で
新生活を 送ることを 想像してみる。

「寂しい」と 思う気持ちは 確かにあるけれど
つばさと 重ね合わせて 想像してみると
自分まで なんだか ワクワクしてくるのだ。



「いいなぁ・・」なんて 思えてきたりして。




もうすぐ 18歳。
輝かしい・・まぶしい 未来が
待っている。

そりゃあ・・ 今までに経験したことがない
ような 大変なことも きっとあるだろう。


けれど きっと それ以上に
つばさの 人生を 豊かにしてくれる
ものが あるのだと思う。




「子育ては ボランティア」
そんな 言葉を聞いたことがある。

親は 見返りを 求めずに
子供を 育てていく。





私も やっと 背中を押してあげられる
気持ちが 少しだけ 湧いてきた気がする。





でもでも すごく 寂しいけれど・・(泣)



あと 半年・・
たくさん つばさに 触れようと思う(笑)



思うこと

二つのニュース。


一つは キャンプ場からいなくなってしまった
女の子の大規模な捜索が 打ち切られたという
ニュース。

お母さんの会見は 同じ母親として
とても 心が痛む。

すぐそこだから・・ もう小学生だから・・
きっと 私も
「行ってきな~」と 言っていたと思う。

女の子とお母さんの
「悔やんでも悔やんでも 悔やんでも
後悔しきれない・・」という 言葉が
耳に残っている。

ボランティアの方が 残って捜索を
続けていくという 報道もあった。



1日でも早く お父さんとお母さんに
会えることを 私も強く 祈っている。





そして もう一つのニュース。
5歳の女の子を 虐待して殺害した
父親の 裁判の報道。

事件 当初から この報道が流れる度に
あまりに胸が苦しくなり 番組を
変えていた。

求刑は 18年。
本当に それだけで 人って変われるのだろうか。
あれだけのことを した人が。





「人生は平等だ」 と いう。

本当に そうだろうか・・・・





小さな大切な命。 どちらも尊い命。

一方では 自分のすべてをささげて
救おうとしている。

そして もう一方では
命を命とも思わず 消し去ってしまった。




「親」って なんなんだろうか。









老後の心配

な~んか・・・ 
考えたって 仕方がないことを
くよくよ 悩む癖がある ワタシ。



友達の話。
友達Aちゃんは 長男の嫁となったが
旦那さんの弟(次男)が 家を継ぐことになり
お義母さんは 次男の家族と暮らしていたそうな。


何十年か経ち・・ 次男は離婚。
お義母さんも 介護が必要になってきた。

そこで 次男は 長男に連絡をした。
嫁である Aちゃんに 介護を頼みたいと。

けれど 長男は自分の嫁である Aちゃんを
かばい いっさい A子には 母の面倒は
みさせない。と 言いはなったそうだ。

ここで Aちゃんは 気楽になったけれど
長男と次男は 断絶状態になったと聞いた。



そう。
この話を聞いて 私は 自分が介護する父と母より
自分が介護される時の ことを 悩み始めた。

つばさと さく太が 私のことで
こんな事になったら どうしようと・・・
(注) パパは 私より早く亡くなると仮定 ww




そんな事になるくらいなら
私は 死んだ方がマシだ(嫌いな言葉だけれど)



今から 介護される時の 心配をしている。




たくさん 老後資金を 貯めておくしか
選択肢は ないのかもしれない(-_-;)




なんだか むなしくなるけれど・・








プロフィール

こはる

Author:こはる
夫と長男(つばさ:17歳)次男(さく太:8歳)との4人家族。家族に支えられ仕事に育児に奮闘中です。天国の長女(れい)は心の中で育てています☆

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